頑張らない育児ブログ

頑張らない子育てを極めるブログ

ズボラー主婦が頑張らずに妊活したり出産したり育児したりするブログ

【無痛分娩出産レポ⑥】初産で男の子を出産!~ついに出産~

こんにちは、ヨメです。

先日ご報告いたしました通り、男の子を出産しました。
simple02.hatenablog.com

出産の詳細をレポートしていきます。

運動しない掃除しない、陣痛ジンクスに一切あやからないグータラ生活(笑)をしていたところ、予定日ちょうどに陣痛が来ました!

■陣痛編①
【無痛分娩出産レポ②】初産で男の子をスピード出産!~出産予定日になってから~ - 頑張らない子育てを極めるブログ

■陣痛編②
【無痛分娩出産レポ③】初産で男の子をスピード出産!~陣痛がきて病院へ~ - 頑張らない子育てを極めるブログ


記事の中で「痛みレベル」という表現がでてきますが、
1が最小、10が最大で痛みを表現しています。

出産当日

6:30 一気に赤ちゃんが降りてきた!

助産師さんがおしっこを取りに。
なんと、そのタイミングで赤ちゃんが一気に降りていることに気づく!

つい30分ほど前に「あと2~3時間ほどかかりそう」と告げられたのもつかの間、

今にも破水しそう。
急いでお産の準備しますね!

ばたばたとお産の準備が本格化しました。

7:00 人工破水

f:id:comachi00:20181106122458p:plain
お産の準備が整い、夫・産科医・助産士さん複数人が分娩室へ。
分娩室が一気に賑やかになりました。
私の脚は分娩台へと乗せられ、ついにお産です!

呼吸方やいきむタイミングは教えますからね。
分娩椅子のレバーを握っていきんでね。
頑張りましょう!


まず、産科医の手で人工破水が行われました。


「赤ちゃんの頭見えてるよ。深呼吸を2回して、3回目でいきんで!肛門に力をいれる感じね!」



スー
ハー
スー
ハー
スー


肛門に力!


フンンンンン

上手いですね!ストップ。会陰切開します!

ここでお股にメスが入れられました。麻酔が入っているので痛くありません。



「最後もう一回いきむよ!」



スー
ハー
スー
ハー
スー


肛門に力!


フンンンンンンン

頭出てきた! 涙

ストップ!もういきまないで。次の深呼吸で赤ちゃん出ますよ~


スー
ハー


ニュルニュルンッ


7:30 息子誕生

f:id:comachi00:20181106122744p:plain
「オギャー!!!!!」

元気すぎる産声を上げて、息子が誕生しました。

誕生して間もなく、私のお腹の上に乗せられ、カンガルーケア。

少し前まで私の身体の中にいた赤ちゃんは、
ガッツ石松みたいな顔で、皮膚は赤くて、生臭い。」
これがリアルな出産直後の感想です。(笑)


「かわいい!!」と感じる余裕はなかったけれど、
「本当に人間が入ってた・・・すごい」という感動が真っ先に湧いてきました。


すごい、すごいねー 涙

なんだか感動で涙がでてきました。同時に笑いも。夫と泣き笑いです。


赤ちゃんは診察を挟み、
f:id:comachi00:20181106122559p:plain



戻ってきて、助産師さんが写真を撮ってくれました。



f:id:comachi00:20181106125714j:plain
ガッツ顔



陣痛が10分間隔になってから、8時間30分の安産でした。


長くなったので次へ続きます。

【無痛分娩出産レポ⑤】初産で男の子を出産!~いよいよ麻酔注入~

こんにちは、ヨメです。

先日ご報告いたしました通り、男の子を出産しました。
simple02.hatenablog.com

出産の詳細をレポートしていきます。

運動しない掃除しない、陣痛ジンクスに一切あやからないグータラ生活(笑)をしていたところ、予定日ちょうどに陣痛が来ました!

■陣痛編①
【無痛分娩出産レポ②】初産で男の子をスピード出産!~出産予定日になってから~ - 頑張らない子育てを極めるブログ

■陣痛編②
【無痛分娩出産レポ③】初産で男の子をスピード出産!~陣痛がきて病院へ~ - 頑張らない子育てを極めるブログ


記事の中で「痛みレベル」という表現がでてきますが、
1が最小、10が最大で痛みを表現しています。

出産当日

4:00 やっと麻酔注入

麻酔科医がやっと到着。
この時点で痛みレベル10。痛みMAX。

「痛いーーーー!!!!」

何本か腕に点滴を打たれ、いよいよ麻酔注入です。
麻酔は硬膜外麻酔。
寝ながら体育座りをしているように身体を丸め、背中(脊髄)に硬膜外カテーテルで麻酔を注入していきます。

f:id:comachi00:20181106102746p:plain

この間も容赦なく陣痛は来ますから、なかなか辛い体位です。
でも、やっとこの痛みから開放される・・・と思ったら全然耐えられる辛さでした。

点滴時も麻酔注入時も多少痛みはありましたが、陣痛に比べたら大したことありません。

10~15分後(ここまで耐えるのが本当に辛かった・・・)、
スーッっと痛みが消えていきました。

やっと痛みから開放され、呼吸が楽になりました。

f:id:comachi00:20181106111849p:plain
麻酔効いた・・・よかった~

痛みレベルは一気に0へ。
麻酔なので下半身を中心に鈍い感じはありますが、陣痛の痛みが全くなくなりました。
でも陣痛の度にお腹の張りは感じられて、なんだか変な感覚です。

左手にはナースコールのような形の麻酔のボタンが。
ボタン式で自己注入できる、電動式PCAポンプってやつです。

f:id:comachi00:20170408091719p:plain

画像出典:痛いときに自分ですぐに鎮痛薬の投与ができるスイッチ1つで痛みを緩和 秘密兵器、電動式PCAポンプとは? | 監修●飯嶋哲也 山梨大学医学部付属病院医療チームセンター長

ボタンを押せば自分の好きなタイミングで麻酔が注入できるようになっています。(連打しても、前回の注入から一定の間隔が空いていなければ注入できないようになっています。)

注入できるようになると機械のランプが付くのですが、もう痛いのは嫌なのでそれを確認したら即注入していました(笑)

あと、麻酔のあたりからおしっこの感覚がないと思ったら、カテーテルが挿入されていました。


4:30 夫と分娩室で再開

やっと夫が分娩室へ通される。(順天堂医院は待合室がなく、それまでは病棟の廊下のベンチで待機していた)

このとき、へその緒が絡まって赤ちゃんの心拍が弱くなっているようで、寝ている向きを逆にされました。

その後、数々の同意書のサインを夫と共に済ませました。
無痛分娩でない場合、陣痛中にこれらの同意を済ませなければならないと思うとゾッとしました。


その後はゆったりタイム。
分娩室にはクラシックの中心としたBGMが流れていて、それを聴きながら夫と会話したり、仮眠をとったりしました。
出産中ということを忘れそうな、ゆったりとした時間でした。


6:00 子宮口全開

ここで初めて産科医さんと対面しました。
夫は一旦外へ出て、内診。
その結果、子宮口は全開。
でも赤ちゃんがまだ下りてきていなくて、出産まであと2~3時間はかかりそうと告げられました。


長くなったので次へ続きます。

【無痛分娩出産レポ④】初産で男の子を出産!~分娩室へ~

こんにちは、ヨメです。

先日ご報告いたしました通り、男の子を出産しました。
simple02.hatenablog.com

出産の詳細をレポートしていきます。

運動しない掃除しない、陣痛ジンクスに一切あやからないグータラ生活(笑)をしていたところ、予定日ちょうどに陣痛が来ました!

■陣痛編①
【無痛分娩出産レポ②】初産で男の子をスピード出産!~出産予定日になってから~ - 頑張らない子育てを極めるブログ

■陣痛編②
【無痛分娩出産レポ③】初産で男の子をスピード出産!~陣痛がきて病院へ~ - 頑張らない子育てを極めるブログ


記事の中で「痛みレベル」という表現がでてきますが、
1が最小、10が最大で痛みを表現しています。

出産当日

3:00

f:id:comachi00:20181104161358p:plain

分娩室に到着。
移動なんて無理無理!歩けないよ!と思ったけど両脇抱えられてなんとか移動。
移動中は、なぜか陣痛が軽くなる体質のようです。

NST装着。片手にはナースコール。
助産師さんが優しく一言。

赤ちゃんの状態はNSTでしっかり監視してますからね。
私は一旦いなくなりますね。

夫はなぜか分娩室へ通されない。
麻酔もまだ入れてもらえない。
水分・・・ああペットボトルが遠い荷物置きに置かれている・・・泣


なぜか私、分娩室で一人ぼっちで痛みに耐えることに 号泣


初産なのでここから進むまでに時間かかりますもんね・・・そうですよね・・・


・・・と思ったらここから一気に痛みが強くなる!!


痛みレベル9、3分間隔。
痛すぎて呼吸ができない。
例えるならば、重い生理痛or重い腹下しを10倍にして、かつ腰を金槌で殴られているような痛み。
腰が痛すぎて痛み逃しができない。痛い。痛い。
痛すぎて涙もでない・・・喉が渇いた。

ナースコールを鳴らして、なんとか水を飲ませてもらいました。


3:30

痛みが更に加速。痛みレベル10。
「痛いーーーー!!!!」絶叫。

ナースコール。
「麻酔はまだですかーーーー!!!!!!!?!?」


誰もきてくれない。。
内心私は心でこう叫んでいた。


「高いカネ払って無痛分娩にしたんだから早く麻酔を入れろーーー!!!!!」



呼吸がうまくできず、赤ちゃんが苦しいサインを出していたようで、やっと助産師さんがきてくれる。
子宮口8センチ。陣痛2分間隔。
陣痛と内診の痛みで私、瀕死状態。

ここまでよく頑張りましたね。
麻酔科医が処置中でまだ来られないんだけど、来たら麻酔入れましょうね。

麻酔マダ・・・
オワタ



そこから20分ほど助産師の介助が付き、なんとか陣痛に耐えました。

すると、やっと麻酔科医が到着しました・・・

長くなったので次へ続きます。

【無痛分娩出産レポ③】初産で男の子を出産!~陣痛がきて病院へ~

こんにちは、ヨメです。

先日ご報告いたしました通り、男の子を出産しました。
simple02.hatenablog.com

出産の詳細をレポートしていきます。

運動しない掃除しない、陣痛ジンクスに一切あやからないグータラ生活(笑)をしていたところ、予定日ちょうどに陣痛が来ました!

■陣痛編①
【無痛分娩出産レポ②】初産で男の子をスピード出産!~出産予定日になってから~ - 頑張らない子育てを極めるブログ


記事の中で「痛みレベル」という表現がでてきますが、
1が最小、10が最大で痛みを表現しています。

出産当日

2:00 病院到着

痛みは歩ける程度で、
むしろ動いているから痛みがなくなった?前駆陣痛だった??と不安がよぎる・・・


でもこのタイミングで病院に移動しておいて本当に良かったです。

結論から申し上げると、
ここから一気にお産が進みました。


もう少し遅かったら歩けなかったです。。
無痛分娩なので、痛みを我慢する必要はないですし。


病院につくと、夫と共に処置室に案内され、初めてのNSTノンストレステスト)。
子宮口3センチ。
いよいよ出産だ><

f:id:comachi00:20181104155622p:plain
処置室に横になった途端、痛みが強くなる。痛みレベル7。
間隔は5分に。痛みがない間は夫と会話ができた。
深く吸って~・深く吐いて~。夫の介助を受けながらなんとか呼吸する。

もう痛みで起き上がることができない。
ずっと深く呼吸してるとね、喉が乾くんですよ。
喉が乾いて呼吸ができなくなるくらい。

そんなときに活躍するのがペットボトルキャップ。
ストローがあると水分補給が随分楽になります。

夫、ペットボトルにペットボトルキャップを取り付け、水分補給体制を万全にする。(これが後に悲劇を招く・・・)


2:30 陣痛3分間隔に

痛みが更に強くなる。痛みレベル8。3分間間隔。
かろうじて呼吸ができるギリギリの段階。
痛すぎて次の陣痛が怖くなる。

夫が処置室を追い出され、子宮口の確認。
5センチまで開いている。
陣痛痛い、内診痛いで絶望的な状態(´;ω;`)
このタイミングで分娩室へ移ることに。

ここで悲劇が。

水分を取ろうとしたところ、
ペットボトルキャップが壊れ、

自力での水分補給が絶たれた。

f:id:comachi00:20181104155429p:plain


もうね、自力で起き上がってストローなしのペットボトルから水分を取るなんてね、不可能なんですよ。


「ペットボトルキャップとれたオワタ」


ドスのきいた声で夫にそう言い残し、怒りをぶつけ、ヨメは分娩室へと運ばれていった・・・

長くなったので次へ続きます。

【無痛分娩出産レポ②】初産で男の子を出産!~出産予定日になって~

こんにちは、ヨメです。

先日ご報告いたしました通り、男の子を出産しました。
simple02.hatenablog.com

出産の詳細をレポートしていきます。

記事の中で「痛みレベル」という表現がでてきますが、
1が最小、10が最大で痛みを表現しています。

出産日前々日

f:id:comachi00:20181104140630j:plain
出産日前々日のお腹(39w6d)


この日は祝日で、夫と焼肉を食べに行く予定でした。
「肉を食べると陣痛が起きる」という陣痛ジンクスがありますが、
それにあやかるとかではなく単に焼肉が好きなのですwww

しかし、出発前にトイレに行くと、茶色いおりものがでているのを発見。

もしかしておしるし??

怖くなったので焼肉は中止にして、自宅で安静にしていることに。
念のため、夫とふたりで入院の荷物の点検と、陣痛時の動きを再確認しておきました。

暇なのでAmazonPrimeのおっさんずラブの視聴を開始(笑)

出産日前日

この日は出産予定日でした。
平日なので夫は出勤。
予定日だし、茶色いおりものは昨日から継続してでていて、少し不安。。
引き続きおっさんずラブをみながらまったり自宅で過ごしました。

夕方になると、夫が体調不良で早退するとの連絡が。
夫は病院に寄ってからいつもより早めに帰宅しました。

出産時は立ち会いを希望していたのですが、
体調悪いと立ち会いできなかったりしますからね。
早く治してもらわないとということで、夫は早めに就寝。

21:00 お腹が痛くなり始める

軽い生理痛のような痛みが始まり、そわそわしだす。痛みレベル1。
テレビをみるも、全く頭に入らず。

痛みが軽いうちに寝ておこう・・・と思いつつ布団に入るも、寝付けず。

陣痛アプリで測ってみることにしつつ、仮眠。


23:00 痛みが10~15分感覚に

f:id:comachi00:20181104141031j:plain

陣痛アプリで測ってみると、規則的になっていることに気づき、焦る。
痛みが少し強くなり、間隔は10~15分。痛みレベル2。
迫りくる出産の恐怖に一人で耐える。
(夫は体調不良で早寝したため、入院が確定してから起こそうと思った)

出産当日

0:00 痛みが10分間隔に 産院に電話①

f:id:comachi00:20181104141103j:plain


生理2日目くらいの痛みになる。10分間隔。痛みレベル4。
トイレに行くと、少量の出血が。
意を決して産院に電話するも、「まだ様子見て」と断られる 泣

1:00 痛みが8~10分間隔に 産院に電話②

痛み強くなる。8~10分間隔。痛みレベル5。
生理一日目くらいの出血を確認。夜用ナプキンを装着。
いよいよ陣痛を確信し、産院に再度電話する。

入院を確定させたいため、少々盛り気味に状況説明することに。
これ以上我慢したら痛みで動けなくなる気がしたので。。

8分間隔で、痛みはもう我慢できないくらいです。。

診察したいので、入院準備して来てください

(心の中でガッツポーズ)


夫を叩き起こして、着替えして入院の荷物をまとめる。
(前日に最終確認しておいたため、スムーズに準備することができた。)
陣痛タクシーに電話するも、繋がらず。
せっかく登録したのに(´;ω;`)
結局、大通りまで歩いてタクシーを拾って病院へ向かいました。


長くなったので次に続きます。

【ご報告】無痛分娩で男の子を出産しました

f:id:comachi00:20181104152001j:plain

こんにちは、ヨメです。

先日の話になりますが、
2970グラムの元気な男の子を出産いたしました。
(人工授精3クール目でできた子です。)

現在は退院し、自宅で慌ただしい日々を送っています。
忙しいけど、夜泣きや3時間おきの授乳は辛いけど、とっても幸せな毎日です。

息子超絶かわいいいいいいい

無痛分娩は愛情が湧かないとか言われますが、そんなことないです。
我が子は本当ににかわいいです。

いろんな方の力を借りながら、とりあえずなんとか毎日を過ごしています。
来週は一ヶ月検診を迎えます。

こうしてブログを書く時間を捻出できたことも、
「頑張らない育児」を心がけているからこそ。です。

ゆっくりになるとは思いますが、
出産レポや「頑張らない育児」の詳細をまとめていきたいと思います。

simple02.hatenablog.com


■□出産レポ更新中です□■
simple02.hatenablog.com
simple02.hatenablog.com
simple02.hatenablog.com

ハイリスク妊婦の産院探し

f:id:comachi00:20180629155224p:plain

こんにちは、ヨメです。
人工授精の末、妊娠検査薬で陽性反応がでました。
simple02.hatenablog.com


その後程なくしてから、近くの産婦人科を受診しました。


受診の結果は無事、卵胞(胎児になる前のたまご)が確認できて、妊娠が確定しました。
妊娠5週です。

不妊治療がやっと実り、本当に嬉しかったです。

喜びもつかの間、転院の話に

訪れた産婦人科ではお産を扱っていなかったこともあり、すぐに転院の話になりました。


ハイリスク出産と無痛分娩

ところで、私にはいくつかの持病と身体的なハンデがあります。

  • 喘息
  • 精神疾患(休職歴あり)
  • 低身長(150cm未満)

ハイリスク妊婦に分類されるお産です。


譲れない希望として、無痛分娩があります。
理由は、精神疾患持ちなので、出産時の痛みでパニックになるリスクがあること。
酷い生理痛持ちで、痛いのが大の苦手であることです。


医学的に防げる痛みなのであれば、防ぎたい・・・


歯医者で、麻酔なしで治療する人なんていませんよね?
それくらい、出産にも麻酔が使われるのが普通になって欲しい、って思ってます。


産院の検討

医師に状況を伝えると、

その事情だと受入可能なのは大学病院しかないだろうね。
妊娠8週までに分娩予約とらないと、都内の病院は埋まっちゃうよ。

妊娠8週!?あと3週間しかないやん!!!

初めてのことで驚きの連続です。
まだ安定期にも入っていないのに分娩予約が必要なんて、都内の産院不足は深刻ですよ・・・


一度帰宅して、夫婦でこれからについて話し合うことにしました。


無痛分娩をする上で産院に求めること

昨今、無痛分娩に関する事故が報道されていることで
「無痛分娩=普通分娩よりリスクが高い」という認識が広まりつつあります。


しかし事故について詳しく調べてみると、原因は産院に麻酔の専門医がおらず、産婦人科医が兼任していることに起因するケースが殆どです。


なので、私が無痛分娩をする上で産院に求めることとしては、
麻酔の専門医が24時間常駐していること」この1点です。


24時間常駐でないと、ある時間は麻酔科医がいなくて、無痛分娩ができない可能性がありますので・・・


この軸で調べてみると、私の持病に対応でき、かつ麻酔科医が24時間常駐している病院は、都内の大学病院でも1件しかないことがわかりました。


早速次回の検診で紹介状をもらい、大学病院へ分娩予約をしに行くこととなりました。